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よくあるご質問

東川口矯正歯科

よくあるご質問

患者様からよくご質問される内容を掲載しております。矯正前の参考にご覧ください。

Q

矯正治療中、どのくらい痛みがありますか?

A

痛みには個人差がありますが、歯が移動する際に痛みがでることがあります。ワイヤーやマウスピースを交換した後の3日ほどは痛みがでる可能性があります。

Q

周囲に気付かれずに矯正する方法はありますか?

A

歯の表側に矯正装置を装着する「唇側矯正」で使用するマルチブラケット装置は、白いものや歯の色に馴染みやすい色調のものが増え、従来に比べて目立ちにくくなったものの、近くで見るとやはり装置は見えてしまいます。近くでも装置に気付かれない方法であれば、透明の「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」を使用した治療か、歯の裏側に矯正装置を装着する「舌側矯正」による治療方法が目立たないためおすすめです。

Q

抜歯しないと治りませんか?

A

必ずしも抜歯が必要になるわけではありません。抜歯の必要性に関しましては、検査結果をもとに分析をおこない判断いたしますが、できる限り歯を抜かない矯正治療を目指しております。

Q

大人の矯正治療は何歳まで治療できますか?

A

矯正治療に年齢制限はありません。60代でも70代でも治療を開始していただくことができます。ただし、重度の歯周病に罹患しておられる場合には、矯正前に歯周病の治療が必要になるケースがあります。

Q

矯正治療中、食事制限はありますか?

A

基本的には、食事制限は設けておりませんが、キャラメルなどの粘着性の高いものや硬いものは装置が外れてしまう原因になりますので、控えていただく方が良いと考えます。

Q

被せ物をしていても矯正できますか?

A

被せ物があっても歯列矯正をおこなうことが可能です。被せ物が多く入っている方に関しましては、マルチブラケット装置を接着する必要がない「マウスピース型矯正装置」による治療が適しています。お口の中の状態を確認した上で、適切な治療方法をご提案いたします。

Q

歯の本数が足りないと言われましたが矯正できますか?

A

生まれつき歯の本数が足りないことを「先天性欠損(せんていせいけっそん)」といいます。不足している歯の本数や不足箇所によって、治療方法が異なることがありますが、歯の本数が足りない場合の治療にも対応しております。

先天性欠損について>>

Q

矯正治療中もスポーツ(部活)できますか?

A

矯正治療中であってもスポーツをしていただくことは可能ですが、なかにはスポーツマウスピースの装着が義務づけられているスポーツがあります。歯の表側に矯正装置を付けるワイヤー矯正の場合には、歯に装置を装着してから、スポーツマウスピースの作製が必要になることがあります。(スポーツによりますが、矯正装置を装着しない「マウスピース型矯正装置」であればスポーツマウスピースが不要になります)

Q

妊娠中も矯正できますか?

A

妊娠中の矯正治療も問題ありません。場合によっては、レントゲン撮影や麻酔、投薬が必要になることがありますが、安定期以降に状態をみて対応いたします。

Q

矯正中にホワイトニングはできますか?

A

歯の裏側に矯正装置をつける「舌側矯正」や歯にプラスチック(樹脂)の突起をつける「マウスピース型矯正装置」であれば、矯正治療中もホワイトニングをしていただくことが可能です。

Q

虫歯があっても矯正できますか?

A

虫歯がある箇所や治療範囲によって異なりますが、ワイヤー矯正の場合、ワイヤーや矯正装置が虫歯治療の妨げになってしまうことがあります。そのため、矯正前に虫歯があることが分かっている場合には、矯正装置を装着する前に虫歯治療をおこなっていただくことをおすすめします。なかには、矯正前に歯が重なっていた部分に虫歯があり、歯が移動したことで虫歯に気付くケースもあります。そのような場合には、症状や状態に応じて、治療の必要性について検討いたします。

記事監修者:
東川口矯正歯科 院長 歯学博士 長谷川 紘也

明海大学歯学部を卒業後、明海大学病院の臨床助手を経て、2011年度明海大学歯学部優秀論文賞を受賞。口腔内スキャナーを用いた光学印象に関する研究にも注力し論文を執筆。現在は、東川口矯正歯科の院長として、デジタル技術を活用した矯正歯科治療をおこなう。

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