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前歯のみなど
軽度症例に部分矯正

東川口矯正歯科

前歯のみなど軽度症例に部分矯正

全体の歯並びやかみ合わせを改善する「全顎矯正」に対して、前歯などの一部の歯を移動させる治療を「部分矯正」といいます。

部分矯正の対象となる歯並び

比較的軽度のケースであれば、部分矯正で治療をおこなうことが可能です。

部分矯正のメリット

1.全顎矯正に比べて安価

全体の歯並びとかみ合わせを治療する全顎矯正に比べて、費用を抑えて歯列矯正をおこなうことができます。歯並びが気になるけど、費用で諦めていたという方でも始めていただける治療方法です。

全顎矯正に比べて安価

2.目立ちにくい

部分矯正では、上下どちらかの歯だけの治療をおこなうケースも多くあります。部分的に矯正装置を装着するため、見た目が目立ちにくく、装置の違和感を感じることも少なくなります。

目立ちにくい

3.治療期間を抑えられる

「このイベントまでに目立つ部分だけでも治療したい‥」など、期間が決まっている場合に適した治療方法です。全顎矯正に比べて、短期間で治療をおこなうことができます。

治療期間を抑えられる

部分矯正の
治療期間と費用

当院の全顎矯正の平均治療期間は、2年前後です。当然ですが、部分矯正は部分的な歯列矯正になるため、半年~1年ほどの治療期間で歯並びを整えることが可能です。(治療ケースによって具体的な治療期間はことなります)

また、部分矯正であれば、¥220,000~¥550,000程の費用で、患者様への経済的な負担を抑えた治療をおこなうことができます。

部分矯正の治療期間と費用

部分矯正のデメリット

全体のかみ合わせについて

部分矯正は、全体のかみ合わせを改善したり、重度のケースに対応することはできません。そのため、ケースによって部分矯正が適用できないことも。全顎矯正と部分矯正、どちらで治療をおこなうか、患者様の歯並びとかみ合わせの状態を確認したうえで、適切に判断する必要があります。

仕上がりについて

部分的な歯並びの改善をおこなう部分矯正は、全体的な矯正治療に比べて仕上がりが劣ってしまいます。たとえば、前歯の見た目だけを改善したい場合でも、前歯だけでなく奥歯の治療が必要になることも。そのような場合、本来であれば全体的な矯正治療をおこなうのが理想的ですが、部分矯正のみをおこなった場合、仕上がりに差が出てしまいます。

歯科治療のための部分矯正

被せ物やインプラントなどの歯科治療をおこなう前準備として部分矯正をおこなうケースがあります。

インプラントの前準備

インプラントを埋め込む箇所に十分なスペースがない場合には、必要分のスペースをつくるために部分矯正をおこないます。

被せ物をするケース

例えば、歯の根しか残っていない歯に被せ物をする場合、少し根を引っ張りだすことで、残った根を被せ物の土台として活用することが可能です。

このような方はご相談ください

このようにお悩みの方は、もしかすると、たった半年ほどで長年のコンプレックスが改善されるかもしれません。まずは、部分矯正が適用できるのか、どのくらいの治療期間や費用になるのかなど、大まかな目安をご説明いたしますので、一度当院までご相談ください。

記事監修者:
東川口矯正歯科 院長 歯学博士 
長谷川 紘也

明海大学歯学部を卒業後、明海大学病院の臨床助手を経て、2011年度明海大学歯学部優秀論文賞を受賞。口腔内スキャナーを用いた光学印象に関する研究にも注力し論文を執筆。現在は、東川口矯正歯科の院長として、デジタル技術を活用した矯正歯科治療をおこなう。

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