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iTeroの特徴

東川口矯正歯科

iTeroの特徴
当院では、光学スキャナー「iTero Element 5Dプラスライト」を導入。マウスピース型矯正装置を用いた治療に活用しています。

iTeroとは?

マウスピース型矯正装置(インビザライン)※を用いた矯正治療に欠かすことのできない光学スキャナー「アイテロ(iTero)」。

お口の中に機械をかざしてスキャンすることで、歯並びやかみ合わせを3D画像化することができます。3Dデータをもとに治療計画を立案、マウスピース型矯正装置の作製をおこないます。

iTeroとは?
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

iTeroが可能にする3つのこと

1.治療シミュレーションの共有

iTeroを用いてお口の中をスキャンすることで、治療シミュレーションをその場で可視化。矯正治療後の歯並びを視覚的にご確認いただけることで、患者様と治療ゴールを共有した状態で歯列矯正を開始するができます。
治療シミュレーションの共有

2.不快な歯型とりが不要

マウスピース型矯正装置を作製するために必要になる歯型とり。苦手な方も少なくありません。iTeroを使用することで、不快な歯型とりは不要、お口全体をスキャンするだけで、歯並びやかみ合わせを再現することができます。
不快な歯型とりが不要

3.より精密な装置の作製

iTeroを使用しない場合、粘土のような材料(シリコン)で歯型とりをおこないます。しかし、シリコンの歯型とりでは、どうしてもひずみが生じてしまいます。

iTeroでは、そのようなひずみもなく、より正確に歯並びを再現し、精密な装置を作製することにつながります。
より精密な装置の作製

iTeroは道具でしかない

機械さえあればどこも同じ?

iTeroは、蓄積された1,200万人分の治療データをもとに、治療シミュレーションを出すことが可能です。そのため、機械さえあればどこでも同じ治療になると思われている患者様も多くいらっしゃいます。

治療シミュレーションはあくまでもシミュレーションです。3Dデータをもとに歯科医師が治療ゴールを設定し、診断・治療計画の立案をおこないますので、一つとして同じ治療にはなりません。

この治療計画に歯科医師の経験や知識、技術が反映されるのです。
機械さえあればどこも同じ?
重要なことは、iTeroを使用することではなく、iTeroをどのように活用するかだと考えます。

まとめ

まとめ
記事監修者:

東川口矯正歯科 院長 歯学博士 
長谷川 紘也

明海大学歯学部を卒業後、明海大学病院の臨床助手を経て、2011年度明海大学歯学部優秀論文賞を受賞。口腔内スキャナーを用いた光学印象に関する研究にも注力し論文を執筆。現在は、東川口矯正歯科の院長として、デジタル技術を活用した矯正歯科治療をおこなう。

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